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みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いしまーす。
さて、 遅いごあいさつになりましたが、今日から3月13日まで山口県立美術館で「ピカソ展」が始まりました。
今回の展示は、日本初公開のものもある、ということで、最後の妻ジャクリーヌの絵が多いとの前評判。
地元の友人の作家達のグッズ販売もあわせて行われるというので、早速初日、仕事を一段落した隙をつくかのように、
小雨まじりの中、子供たちを連れていきました。
「ピカソって天才なん?」とか、立体と平面の入り交じったような具象とは言い難い人間を描いたものとか、
「ようわからん」と言いながらも、それぞれ発する感想が面白かった。
私も自分なりの見方しかできないので、これはこうなの、という、解説もできないしね(笑)
会場には、展示期間内だけ限定で、ピカソカフェも設置してあり、予定があったので、遠慮しましたが、
コーヒーと甘い香りが美術館内に漂ってるのって、いい感じ。ココだけでも、もう一回来たい感じです。
ピカソの原画は広島で一度大がかりな展示を見たきりでしたが、大胆さと、発色の美しさ、構成の面白さ、とか、
長い間、人々を魅了するのも、うなづけます。
今日は初日でしたし、お天気も悪いのに、結構な人で、冬休み中なので、家族で来ている人も大勢いました。
地元作家達の、グッズ販売のコーナーは、ピカソグッズの一番奥の方にあります。それも、面白いので、
行かれた方は、ぜひ、のぞいてみてくださいね♪
いつも、県立美術館に行くと展示の多さと、詰め寄ってじっくり見るので、目が相当疲れます。
今日もやっぱり、見終わった後、疲れました(笑)
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